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初めてのハワイ – リゾートフィーとは?

ハワイのホテルの常識?!リゾートフィーを徹底解説

ハワイではほとんどのホテルでチェックアウト時に支払う「リゾートフィー」。初めてのハワイで宿泊料金と別に請求されてびっくり!なんてことも。よく見てみると、実は滞在を快適にしてくれるメニューが揃っています!活用できるリゾートフィー。その仕組みや内容を徹底解説!併せてリゾートフィーのないホテルもご紹介します。

リゾートフィーとは

宿泊料とは別途請求される施設使用料のこと。ハワイの多くのホテルで導入されており、アメニティフィーなど、呼び方はホテルによって異なります。たいていはチェックイン時にルームキーなどと一緒に、リゾートフィーに含まれるもののリストをもらえますのでチェックしてみましょう。

どんな内容なの?

Wi-Fi接続からワイキキ内を走るトロリーまで、ホテルによって内容はさまざまです。お子様のお食事が無料になることも。上手く活用すればハワイでの滞在が快適になるようなメニューがそろっています。せっかく泊まるなら、活用したいリゾートフィー。このページで予習してしまいましょう!

スターウッドホテル&リゾート


オアフ島に4ホテル、マウイ島に3ホテル、ハワイ島に1ホテル、カウアイ島に3ホテルを展開するスターウッドホテル&リゾート。ハワイを代表するホテルが勢ぞろい。各ホテルに共通する項目もあれば、各ホテルごとに設定されているメニューもあります。事前にチェックしてぜひ活用を。
※オアフ島の4ホテル以外はリゾートフィーの有無・料金・内容がそれぞれ異なりますので、別途ご確認くださいませ。

▼主なサービス(オアフ島のみ)

・GoProカメラの1日レンタル(ワイキキ・ビーチボーイ)
・シーライフ・パークで1名様の入場につきもう1名様の入場が無料
・ホテル内店舗での割引
・客室内・ホテル公共エリア内でのWiFi
・MiFiホットスポット・レンタル(オアフ島内でのWiFi接続可能)
・フィットネスクラスやカルチャークラス
・シャープシューターでの記念写真撮影と4×8インチの写真を1枚/1室1滞在進呈。※要予約 ・・・など

▼各ホテルごとのサービス

アウトリガー・ホテルズ&リゾーツ


デラックスホテルからリーズナブルホテル、そしてコンドミニアムと様々なタイプのホテルを取り揃える合うトリガー・ホテルズ&リゾーツ。その中から特に人気のアウトリガー・リーフ・ワイキキ・ビーチ・リゾート、アウトリガー・ワイキキ・ビーチリゾオートの2ホテルと、オハナ系の2ホテルをピックアップしてご紹介。なんとリゾートフィーにワイキキ内を走るトロリーまで含まれています。
※各2ホテルごとの項目は共通です。
※上記4ホテル以外のコンドミニアム形式のホテルにはリゾートフィーはなく、清掃費が別途必要となります。

主なサービス:
・宿泊者専用トロリー乗り放題(午前7時~午後6時30分の間、1時間おきに運行)
・お子様のご朝食無料(カニ・カ・ピラ・グリル、フラ・グリル・ワイキキ、デュークス・ワイキキ・レストラン)
・Faithサーフスクールのアウトリガー・カヌー・ライドに使える$10クーポン
・エコトートバッグ1袋 ※1室あたり
・ハワイアン・カルチャー・アクティビティ ・・・など

▼オハナ・ワイキキ・コネクションフィー

対象ホテル:
オハナ・ワイキキ・マリア by アウトリガー
オハナ・ワイキキ・イースト by アウトリガー

主なサービス:
・ワイキキトロリーピンクラインに無料で乗車(約10分間隔でワイキキ~アラモアナショッピングセンター間を巡回)
・OHANAナイロン製ビーチバッグを1つ進呈 ※1室1滞在あたり
・平日の地元新聞無料配布 ・・・など

リゾートフィーのないホテル


リゾートフィーがなくても充実のおもてなしを受けられるホテルや、リゾートフィー分の費用を抑えられるホテルもあります。誰かに旅行をプレゼントするときなど、リゾートフィーがないホテルを選ぶのも1つの選択肢ですね。

以上、ハワイのほとんどのホテルで取り入れられているリゾートフィー。活用できればハワイでの滞在がもっと快適に。内容や金額は変わることがあるので、ご旅行の前には今一度ご確認いただくことをおすすめいたします。

※掲載情報は2017年8月4日時点のものです。予告なしに変更になる可能性がございます。