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ハワイのホテル客室の選び方特集

現地スタッフがお部屋を選ぶ際のチェックポイントをアドバイス!

初めてのハワイ旅行でも安心!ハワイのホテル事情に精通したJTBハワイの現地スタッフがちょっぴり賢いホテルの選び方をプロならではの視点でアドバイス。今回はいろいろ種類があり頭を悩ませる客室タイプ・眺望などの客室編を公開します!

■ルームタイプ(客室タイプ)の違い・・・

ホテルによっていろいろなルームタイプがあります。予算に合わせてお部屋を選びましょう。

  • スタンダード (Standard): 一番安いカテゴリーのお部屋。エコノミークラス。
  • モデレート (Moderate): スタンダードとスーぺリアの間のお部屋
  • スーぺリア (Superior): スタンダードより少し上のカテゴリーのお部屋
  • デラックス (Deluxe): スーぺリアより上のカテゴリーのお部屋
  • ジュニアスイート (Junior Suite): スイートの一種。寝室とリビングルームが完全に分かれていないお部屋。
  • スイート (Suite): ホテルの中で最上級のお部屋。寝室とリビングルームが完全に分かれている。
  • クラブルーム (Club Room): クラブフロアにあるお部屋。クラブルームのゲストは専用ラウンジが利用できる。
  • ステューディオ (Studio): 日本でいうワンルームマンションのようなお部屋。ほとんどがキチネット付き。
  • 1ベッドルーム (1 Bedroom): 1寝室+リビングルーム(ほとんどがキッチン付き)
  • 2ベッドルーム (2 Bedroom): 2寝室+リビングルーム(ほとんどがキッチン付き)
  • コテージ (Cottage): 一軒家タイプの宿泊施設

《JTBハワイ現地スタッフからのアドバイス》

ご予算に余裕があるという方は、朝食や軽食、ラウンジサービス等が充実のクラブフロアのお部屋に滞在するのもおすすめ。ホテルのラウンジは、たいていオーシャンビュー。お部屋からの眺望に加えて、ホテルのラウンジでもワイン片手に夕日を眺めるといった優雅な時間が過ごせます。(※ラウンジによってはアルコール類が有料)
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マイラニラウンジ

リーズナブルなブティックホテルはお部屋がコンパクトな場合がありますが、少し奮発してお部屋のカテゴリーを上げてみると、豪華ホテルのスタンダードタイプの客室と同じ金額で、広くておしゃれなお部屋に泊まれることも。
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■ビュータイプ(眺望)の違い・・・

お部屋から見える眺望は重要。自分にあったビュータイプのお部屋を選びましょう。

  • オーシャンフロント (Oceanfront): 海が目の前に見えるお部屋
  • オーシャンビュー(Ocean View): 海が見えるお部屋
  • パーシャルオーシャンビュー(Partial Ocean View): 海が一部見えるお部屋
  • マウンテンビュー(Mountain View): 山側に面したお部屋
  • ガーデンビュー(Garden View): ガーデンに面したお部屋
  • シティビュー(City View): 市街が見えるお部屋
  • プールビュー(Pool View): プールが見えるお部屋
  • ゴルフビュー/フェアウェイビュー(Golf View/Fairway View): ゴルフコースに面したお部屋
  • 部屋指定なし(Run of the House): チェックイン時に空いているお部屋(どの部屋タイプか事前に分からない)

《JTBハワイ現地スタッフからのアドバイス》

「ハワイに来たからには絶対にオーシャンビュー!」と誰もが思いがちですが、シティービューのお部屋からはワイキキの宝石をちりばめたような夜景が楽しめ、またマウンテンビューのお部屋からは山の裾野に点在する家々の明かりが望めます。お財布にやさしくて眺望も楽しめる、シティービューやマウンテンビューのステイもおすすめ。

一口に「オーシャンビュー」と言っても、お部屋によって見え方は様々。ハワイのブルーオーシャンやブルースカイと一緒に雄大なダイヤモンドヘッドが間近に見えるお部屋も人気!やっぱり「オーシャンビュー」という方は、海の見え方にもこだわってみてはいかがでしょうか?
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■ベッドタイプの違い・・・

ベッドの呼び方、サイズは日本とは異なりますので、人数構成にあわせたお部屋を選びましょう。

  • ツインサイズ(Twin Size-Single): 39″ x 75″ (約99cm x 190cm)
  • フルサイズ(Full Size): 54″ x 75″ (約137cm x 190cm)
  • クイーンサイズ(Queen Size-Double): 60″ x 80″ (約152cm x 203cm)
  • キングサイズ(King Size): 76″ x 80″ (約193cm x 203cm)

《JTBハワイ現地スタッフからのアドバイス》

ハワイのホテルのキングベッドは広々サイズ。家族は3人、でもお部屋にはキングベッドが1台という場合でも、お子さんがまだ小さくてご両親と一緒に寝られる年頃でしたら、約190センチ×200センチのキングベッドなら悠々の広さ。ご家族川の字になって一緒にお休みいただけます。

■エキストラベッド、その他設備・・・

その他ベッドやキッチンなど色々な設備があります。滞在の仕方にあわせたお部屋を選びましょう。

  • ローラウェイ(エキストラベッド)(Rollaway Bed):追加用の簡易ベッド。チェックイン時にフロントで申し出が必要。
  • ベビークリブ(ベビーベッド)(Baby Crib):幼児用のベッド。チェックイン時にフロントで申し出が必要。
  • ソファベッド(Sofa Bed):ソファとベッドが兼用。ソファの座面から折りたたまれた部分を引き出すと簡易ベッドとなる。コンドミニアムにはソファベッドが備わっていることが多い。
  • マーフィーベッド(Murphy Bed):壁収納式ベッド
  • フルキッチン(Full Kitchen):一般家庭にあるような設備が整ったキッチン
  • キチネット(Kitchenette):コンロと小さなシンクも用意されている簡易型キッチン
  • ウェットバー(Wet Bar):小さなシンク

《JTBハワイ現地スタッフからのアドバイス》

コンドミニアムタイプのお部屋ならフルキッチン付きのところも多いですが、ホテルタイプのお部屋でも、キチネット(簡易キッチン)があるところも。小さいお子さんを連れてのハワイ旅行、電子レンジやコンロがあれば簡単にお湯が沸かせて便利です。巨大スーパーマーケットで買い出しして、手作り朝食をラナイで食べるのも楽しいですね。
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